Shorts工房にOP・EDを付けるプラグイン「OPEND」|縦・横対応の使い方と価格
OPEND(オープンド)
動画の頭と終わりに、
数クリックで
OP・EDを。
ゲーム実況・VTuber・Vlog の動画に、オープニングとエンディングを付けたい。でも、自分で作ると結構大変…。
そんな悩みを解決するプラグインを作りました。
OPENDは、Shorts工房に入れて使う、オープニング・エンディング用のプラグインです。デザインを選んで、チャンネル名やタイトルを入れるだけで、動きのある OP と ED が付きます。
この記事で分かること:
- OPEND でできること(買い切りのデザインと、サブスク限定のデザイン)
- 縦動画(9:16)と横動画(16:9)の両方に付けられること
- Shorts工房での使い方(実際の画面つき)
- 価格・必要なもの・買う前に知っておきたい注意点

このプラグインは当サイト(IPPU Material Dayo)が開発・販売しているものです。画面は実際のアプリを撮影したものです。見本の画像には「SAMPLE」の透かしを入れています。
BEFORE YOU BUY
自動ハイライト検出で、
3時間の配信アーカイブでも、
楽々切り抜き!
無料デモ版もあり(制限あり)
★こちらから詳細確認
→Shorts工房について詳しく見る
OPEND は「Shorts工房」専用のプラグインです
OPEND だけでは動きません。使うには、縦型ショート動画の編集アプリ Shorts工房(買い切り・Windows)が必要です。Shorts工房 2.0.0 以降に入れて使います。
OPEND も買い切りです(Shorts工房とは別売り)。一度買えば、毎月の支払いはありません。
ほかの動画編集ソフト(CapCut・Premiere Pro など)のプラグインではありません。Shorts工房をお持ちでない方は、Shorts工房とあわせてお求めください(くわしくは Shorts工房の紹介ページ)。Shorts工房には無料のデモ版がありますので、まずはそちらで動作をお試しください。OPEND のお試し版はありません。Shorts工房の動作を、デモ版でお確かめください。
CONCLUSION
結論:OP・EDは「選ぶ→文字を入れる→確かめる→書き出す」で終わる
- 選ぶ: デザインを選ぶ。迷ったら「おすすめで作る」の3案から
- 入れる: チャンネル名・タイトル・エンディングの一言を入れる
- 確かめる: プレビューで動きを見る。飾りを消したり部品を足したりもできる
- 書き出す: いつもどおり Shorts工房で書き出す
オープニングは動画の頭、エンディングは動画の終わりに付きます。そのあいだは何も描かないので、本編はそのまま見えます。縦動画(9:16)にも、横動画(16:9)にも付けられます。
ABOUT
OPEND とは?Shorts工房にオープニング・エンディングを足すプラグイン
OPEND(オープンド)は、Shorts工房で作る動画に、オープニング(OP)とエンディング(ED)を付けるためのプラグインです。名前は「OPEN(始まり)」と「END(終わり)」から付けました。
文字と図形・光・ワイプの動きでできたデザインを選んで、文字を入れるだけです。動画素材を探したり、動画編集ソフトでキーフレームを打ったりする必要はありません。
| できること | 中身 |
|---|---|
| デザイン | オープニング・エンディングのデザインを選ぶだけ。1つのデザインに、オープニング4種類・エンディング4種類 |
| 文字 | チャンネル名・タイトル・一言(OP)、お礼の言葉・チャンネル登録のお願い・SNS や URL(ED)。長い文字も省略せず、折り返して、小さくして画面の中に収める |
| チャンネル登録ボタン | エンディングに、押される動きつきの登録ボタン(文字は変えられる) |
| おすすめで作る | オープニングとエンディングの組み合わせを3案出す。気に入った案を選ぶだけ |
| マイカラー | Shorts工房に登録したイメージカラー・チャンネル名で、デザインの色や文字を自動で合わせる(マイカラーの登録は 3 色まで) |
| かんたん作成 | デザインの飾りを消す、部品(帯・枠・光・図形・線)や文字を足す、デザインの文字の見た目を自分の文字に当てる |
| 立ち絵・文字を動かす | 立ち絵や文字を置いて、決まった動き(ふわっと・ぽん など)で動かす |
| 重ねる演出 | 光の演出・ペンキの演出を、OP・ED とは別に動画の上に重ねる |
| 縦・横 | 縦(9:16・1080×1920)と横(16:9・1920×1080)の両方で作れる |
DESIGN
買い切りで使えるデザインと、サブスク限定のデザイン
OPEND のデザインは、「ルック」という色・書体・動きのそろったまとまりで選びます。1つのルックに、オープニング4種類とエンディング4種類が入っています。
買い切り12 ルック・96 デザイン
OPEND を買うと、12 ルック(オープニング 48・エンディング 48)が追加料金なしで使えます。かっこいい系(STRIKE・GLITCH など)と、かわいい系(POPPIN・NOTE など)の両方があります。
動きの見本(縦 9:16・オープニングとエンディング)
オープニングの例(チャンネル名などが入る)


エンディングの例


かっこいい雰囲気だけでなく、かわいい雰囲気のデザインもあります。

エンディングの文字(「Thanks for watching」「チャンネル登録お願いします」・SNS など)も、オープニングと同じように自由に変えられます。見本の文字はその一例です。
👑 サブスク限定10 ルック・80 デザイン
当サイトのサブスク IPPU Material Pass(スタンダード 月580円〜)に入っている間は、もっと作り込んだサブスク限定のデザインも使えます。夜の街のネオン管の NEON、平成のガラケー・プリクラ風の Y2K、e スポーツ中継風の ARENA、映画の予告編風の CINEMA、和風の SAKURA、アイドルのステージ風の IDOL などです。新しいデザインも、サブスクで届きます。



サブスク限定のデザインには、アプリの中で 👑 の印が付いています。サブスクに入っていないときは選べず、透かし入りの見本で中身を見られます。選ぶ前から 👑 で分かるので、知らないうちに使ってしまうことはありません。
見本の画像には「SAMPLE」の透かしを入れています。実際に書き出した動画には入りません。
SUBSCRIPTION
プラグインは買い切り。サブスク限定のデザインと機能もあります
OPEND 本体は買い切りです。サブスクに入らなくても、買い切りのデザインと、ほとんどの機能はずっと使えます。サブスクに入ると、限定のデザインと、いくつかの便利な機能が増えます。
| 中身 | 買い切り(OPEND) | 👑 IPPU Material Pass(サブスク) |
|---|---|---|
| デザイン | 12 ルック・96 デザイン | + 限定 10 ルック・80 デザイン(新作も届く) |
| 文字・登録ボタン・SNS | 使える | 使える |
| おすすめ3案 | 使える(デザインの色で出す) | マイカラーでも出せる・案ごとのお気に入り |
| マイカラー | 1 色 | 3 色まで(2 色目・3 色目は 👑) |
| かんたん作成(飾りを消す・部品・文字) | 使える(買い切りデザインのみ) | 使える(👑 のデザインと部品も) |
| 立ち絵・文字を動かす | 決まった動き(ふわっと・ぽん など) | + 自分で動かした動きを録画して使える(モーション録画) |
| 光の演出・ペンキの演出 | 使える | 使える |
マイカラー(イメージカラー)は、Shorts工房の設定の「マイスタジオ」で登録します。登録できるのは 3 色までで、1 色目は誰でも、2 色目・3 色目はサブスク限定です。マイカラーの登録そのものは OPEND が無くても Shorts工房だけで使えます(色を選ぶ欄の横に、登録した色と合う色が見本として出ます)。OPEND を入れると、その色で OP・ED のデザインの色も自動で合わせられます。
サブスクの内容・料金は IPPU Material Pass のご案内 をご覧ください。👑 のデザインは、IPPU Material Pass スタンダードから使えます。契約の終了が確認できたら、👑 のデザインなどはアプリから消えます。契約中に作って公開した動画は、そのまま公開しておけます。くわしくは IPPU Material Pass の利用規約 をご覧ください。
SIZE
縦動画にも横動画にも。OP・ED は 9:16 と 16:9 で作れる
OPEND は、縦のショート動画だけでなく、横動画(YouTube の本編など)にも対応しています。同じデザインが、縦と横でそれぞれちょうどよい配置になるように作ってあります。
| Shorts工房の出力サイズ | OPEND |
|---|---|
| 9:16 縦(1080×1920) | ◎ 使える |
| 16:9 横(1920×1080) | ◎ 使える |
| 4:5(1080×1350) | × 対応していません |
| 1:1(1080×1080) | × 対応していません |

4:5 と 1:1 には対応していません。Shorts工房の「縦型に組む」では 4:5・1:1(ベータ版)も選べますが、そのときの OP・ED は縦か横のデザインを画面に合わせて重ねるので、4:5 では上下が、1:1 では左右が切れてしまいます。Instagram のフィード用などで正方形に近い形にしたいときは、OPEND は使わないでください。
HOW TO USE
使い方:Shorts工房に入れて、デザインを選ぶだけ
ここからは、Shorts工房の実際の画面で手順を説明します。
1. OPEND を Shorts工房に入れる
- Shorts工房の右上の「⚙ 設定」を押す
- 「プラグイン」の欄の「プラグインの ZIP を入れる」を押して、BOOTH でダウンロードした OPEND の ZIP を選ぶ
- 「★ プラグイン一覧」に「OPEND オープニング・エンディングプラグイン」と出たら準備完了

2. 「オープニング・エンディング」を選ぶ
左の段の「8 プラグイン」で、OPEND の「このプラグインを使う」を押します(「使用中 ✓」になります)。「① まずは、何を作りますか? 選んでください。」のテンプレートで「オープニング・エンディング」を選び、出力サイズ(9:16 縦か 16:9 横)を決めます。

3. デザインを選ぶ(迷ったら「おすすめで作る」)
「② おすすめで作る(オープニング・エンディング 3 案)」で「おすすめで作る」を押すと、オープニングとエンディングの組み合わせが3案出ます。気に入った案の「これにする」を押すだけで、まとめて決まります。気に入らなければ「他の案」で別の3案が出ます。

自分で選ぶときは、「③ 文字・フォント設定」の中の「★ オープニング設定」で、「デザイン(ルック)」と「オープニングのデザイン」を選びます。👑 の付いたデザインはサブスク限定です。

4. 文字を入れる
「★ オープニング設定」に、大きい文字(チャンネル名・番組名)と小さい文字(回のタイトル・一言)を入れます。「★ エンディング設定」には、大きい文字(お礼の言葉など)・小さい文字(チャンネル登録のお願いなど)・SNS や URL(改行で複数行)を入れます。「★ 登録ボタン設定」で、登録ボタンの文字と、押した後の文字も変えられます。

Shorts工房の設定にチャンネル名やチャンネル URL を登録しておくと、空欄のときに自動で使われます。
5. プレビューで確かめる(横・縦)
プレビューで、そのまま動きを確かめられます。横動画にも縦動画にも、同じ手順で付けられます。


6. 好みに合わせて変える(かんたん作成)
「⑥ かんたん作成(部品を足す・飾りを消す)」では、「部品を足す」で帯・枠・光などの部品や文字を足し、プレビューの上で動かして置けます。「部品を非表示にする」でチェックを外した飾りは出なくなります。消さなければ、デザインはそのままです。

ほかにも、「④ 立ち絵・文字を動かす」で立ち絵や文字を置いて動かしたり、「⑤ 動画内の追加演出」で光の演出・ペンキの演出を重ねたりできます。
7. 書き出す
あとは、いつもどおり左の段の「9 書き出し」から「▶ MP4を書き出す」で書き出すだけです。出力サイズは、プラグインの段の①か、「縦型に組む」の「出力サイズ」で選びます(OPEND で使えるのは 9:16 縦と 16:9 横です)。
※ 現在、OPEND プラグインを使っているときの書き出しは、「全体」と「一括(区間ごとに 1 本ずつ)」の 2 つだけに対応しています。今後のアップデートで、すべての書き出しに対応する予定です。もうしばらくお待ちください。


8. 👑 のデザインを使うには(IPPU Material Pass)
- IPPU Material Pass(スタンダード以上)に申し込む
- メールで届いたライセンスキーを、Shorts工房の「⚙ 設定」→「IPPU Material Pass(サブスク)」の「ライセンスキー」の欄に入れる
- 「取り込みを確認」を押すと、👑 のデザインが届いて選べるようになる(反映されないときは、Shorts工房を再起動してください)
👑 のデザインは、OPEND(買い切り)を入れた Shorts工房で使います。👑 のデザインの新しい版は自動で届き、次に起動したときに入れ替わります。OPEND の新しい版は、契約中の方は Shorts工房の「更新があります」から「更新」を押して、契約していない方は BOOTH から受け取れます。
サブスクに入っていないときの 👑 のデザイン
サブスクに入っていないときは、👑 のデザインは選べません。その代わり、「おすすめで作る」の3案の下に、👑 のデザインの見本(透かし入りの動画)が出るので、どんなデザインかを見てから決められます。

PRICE
価格は買い切り(Shorts工房とは別売り)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格(税込) | 1,480円(発売記念価格・2026年11月9日まで) 11月10日からは通常価格 1,980円 |
| 支払い | 1回のみ(月額・年額なし) |
| サブスク限定のデザイン・機能 | IPPU Material Pass(サブスク)スタンダード 月580円〜 |
必要なもの・動作環境
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要なアプリ | Shorts工房 2.0.0 以降(別売り・買い切り)。👑 のデザインも同じ版で使えます |
| 対応 OS | Windows 10 / 11(64bit。Shorts工房と同じ) |
| 作れる動画 | 9:16 縦(1080×1920)・16:9 横(1920×1080)。4:5・1:1 は非対応 |
| 形式 | Shorts工房のプラグイン(ZIP) |
購入前の注意
書き出しについて:現在、OPEND プラグインを使っているときの書き出しは、「全体」と「一括(区間ごとに 1 本ずつ)」の 2 つだけに対応しています。今後のアップデートで、すべての書き出しに対応する予定です。もうしばらくお待ちください。
OPEND は Shorts工房 専用のプラグインです。Shorts工房をお持ちの方のみお使いいただけます。お持ちでない方は、Shorts工房とあわせてお求めください。Shorts工房には無料のデモ版がありますので、まずはそちらで動作をお試しください。OPEND のお試し版はありません。Shorts工房の動作を、デモ版でお確かめください。デジタル商品のため、お求めいただいたあとの返金はできません。
お問い合わせ: support@sozaiya-dayo.com か、BOOTH のメッセージ機能からお知らせください。
FAQ
よくある質問
Shorts工房が無くても使えますか?
使えません。OPEND は Shorts工房 専用のプラグインで、Shorts工房 2.0.0 以降に入れて使います。お持ちでない方は、Shorts工房とあわせてお求めください(Shorts工房には無料のデモ版があります。OPEND のお試し版はありません。Shorts工房の動作を、デモ版でお確かめください。)
サブスクに入らないと使えませんか?
使えます。OPEND は買い切りで、買い切りのデザイン(12 ルック・96 デザイン)とほとんどの機能は、サブスクなしでずっと使えます。サブスクに入ると、限定のデザインと一部の機能が増えます。
サブスクを解約したら、作った動画はどうなりますか?
契約中に作って公開した動画は、解約後もそのまま公開しておけます。契約の終了が確認できたら、👑 のデザインなどはアプリから消えます(くわしくは IPPU Material Pass の利用規約)。
横動画(YouTube の本編)にも使えますか?
使えます。OP・ED は、縦(9:16)と横(16:9)の両方で作れます。4:5 と 1:1 には対応していません。
Shorts工房の版が古いと使えませんか?
OPEND は Shorts工房 2.0.0 以降で使えます。それより前の版のときは、Shorts工房を新しい版にしてから入れてください。
OPEND と 👑 のデザインの新しい版は、どうやって受け取りますか?
👑 のデザインの新しい版は自動で届き、次に起動したときに入れ替わります。OPEND の新しい版は、契約中の方は Shorts工房の「更新があります」から「更新」を押して、契約していない方は BOOTH から受け取れます。
長いチャンネル名やタイトルでも大丈夫ですか?
大丈夫です。入れた文字は省略せず、長いときは折り返して、小さくして画面の中に収めます。
👑 の付いたデザインを、知らずに使ってしまいませんか?
サブスク限定のデザインには、選ぶ前から 👑 の印が付いています。サブスクに入っていないときは選べないので、知らないうちに使ってしまうことはありません(見本は透かし入りで見られます)。
SUMMARY
まとめ:OP・EDは、作るより選ぶ時代に
オープニングとエンディングは、動画の印象を決めるのに、自分で作ると時間がかかる部分です。
OPEND は、デザインを選んで文字を入れるだけで、縦にも横にも、動きのある OP・ED を付けられる Shorts工房専用のプラグインです。買い切りで、サブスクに入ればさらに限定のデザインも使えます。
※ OPEND・Shorts工房は、YouTube(Google)、TikTok、Instagram(Meta)、Adobe、CapCut とは無関係の個人開発ソフトです。記載の各社名・製品名は各社の商標または登録商標です。






















