Shorts工房 更新情報
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Shorts工房(配信アーカイブから縦型ショート動画を作るWindowsアプリ)の更新履歴です。最新版はBOOTHの商品ページからダウンロードできます。購入済みの方は、BOOTHの購入履歴(ライブラリ)から最新のZIPを何度でもダウンロードできます。展開し直しても、設定・見どころメモ・ダウンロード済みの外部ソフトはそのまま引き継がれます。
アプリの「設定」画面にある「更新のお知らせ」は、このページのバージョン番号を読んで新しい版をお知らせしています(お使いの動画や情報は送信しません)。使い方はShorts工房の使い方と価格をご覧ください。
更新履歴
v1.4.1(2026年9月26日)
- 書き出す範囲を選べるようになりました(書き出し画面)。「全体」「イン〜アウトだけ」「選んだ区間だけ」から選び、範囲のときはファイル名の最後に _part が付きます。完成プレビューも同じ範囲で作ります
- 動画編集ソフトでおなじみのキー操作を追加。J/K/L(逆再生/停止/再生。重ね押しで倍速)、Ctrl+K(再生位置で切る)、Q/W(再生位置より前/後ろを詰める)、↑↓(前/次の区間の端へ)、Home/End、Shift+I/O(イン/アウトへ移動)、Ctrl+Shift+X(イン・アウトを消去)、Ctrl+Shift+Z(やり直し)、Ctrl+M(書き出し)。Shift+←→は5コマ、Ctrl+←→は1秒になりました
- 設定画面「キー操作の割り当て」で、すべてのキーを好きなキーに変更できます(既定に戻すも可)
- 字幕・テロップ・画像をドラッグしているとき、画面の横中央・縦中央に近づくと吸着してピンクの破線ガイドが出ます(Altを押しながらで吸着なし)
- 大きさの数値欄(字幕1枚ずつ・編集窓・テロップ・PV風)にスライダーを併設しました
- タイムラインのズームが再生ヘッド(白い棒)基準になり、拡大・縮小しても編集していた場所がずれなくなりました
- 全画面を「項目ごとの大きな箱+見出し」の見せ方に統一しました。テロップの欄はデザイン画面の一番上に移動しています(縦型化画面からは無くなりました)
- 書き出し前の「60秒/3分を超えています」の注意書きが、実際に書き出す範囲の長さで出るようになりました
v1.4.0(2026年9月25日)
- おまかせデザインを追加(デザイン画面)。押すたびにフォント・色・縁・帯・出し方の組み合わせがまるごと変わります。雰囲気(ポップ/迫力/ホラー/シンプル/レトロ)を選べて、「前の案」で戻せます。文字の大きさは変えません
- 冒頭タイトルカットを追加(演出画面)。動画の頭に、単色の背景に大きな文字が動くカット(1.5〜3秒)を自動で作ります。動きは4種(ドン!と出る/1文字ずつ弾む/横から走って止まる/大小ミックス)、背景色と効果音つき。冒頭だけ別のデザインにもできます
- 文字PVカットを追加。字幕の出し方で「PV風」を選ぶと、その字幕の間だけ画面が暗くなり、セリフが画面いっぱいの動く文字で出ます。動きは字幕ごと、大きさと暗さは共通で調整できます
- BGMを追加(演出画面)。音楽ファイルを1曲、動画全体または指定した時間に。ループ・音量・フェードイン/アウト・声のあいだは自動で小さく
- テロップ/冒頭タイトル/字幕の既定/字幕1枚ずつ、の4つのデザインを独立に設定でき、それぞれに「おまかせ」ボタンが付きました。テロップの欄はデザイン画面に移動しています(縦型化画面からは無くなりました)
- 字幕の大きさをプレビュー上のつまみで変更できるように(字幕にマウスを乗せると右下に丸いつまみ。テロップと同じ操作)
- プレビューと書き出しの見た目を近づけました。文字の幅を実際のフォントで測ってから書き出すようにしたので、動く文字の並び・折り返しの位置・「右から左へ流す」の速さが書き出してもプレビューどおりになります
- テロップのフォント欄が未設定のとき空欄に見えていたのを「字幕と同じ」と表示するように
v1.3.0(2026年9月25日)
- テロップ機能を追加。番組名・名前などの固定の文字を、字幕とは別に好きな場所へ(縦型化画面「テロップを追加」)。プレビュー上でドラッグ、右下の丸で大きさ変更、動画全体または開始〜終了で表示、文字ごとにフォント・色・縁取り・帯・出し方を設定。「字幕のデザインをコピー」で字幕と同じ見た目にも
- 編集チェックを追加。書き出す前に、字幕の速さ・表示時間・重なり、文字の見やすさ、セーフゾーンとの重なり、区間ごとの音量、動画の長さを確認して時刻つきで一覧に(書き出し画面)。「ここへ」で該当箇所へ移動
- 文字起こしの認識モデルを選べるように。設定画面「文字起こしの精度(モデル)」で small(標準)/ medium / large-v3-turbo(大きいモデルは別途1.5〜1.6GBのダウンロードが必要で、処理に数倍の時間)
- タイムラインの字幕をダブルクリックした編集窓に、字幕一覧と同じ機能(話者A/B・分割・結合・削除・大きさ・フォント・この字幕だけの位置・読み方)を追加
- 設定ボタンを画面上部(「動画を開く」の左)に移動(画面の高さが低いと左下で隠れていたため)
- 「区間だけ再生」で最後まで再生したあと、再生ボタンで最初から再生されない不具合を修正
- 4:5 / 1:1 / 16:9 横の出力サイズをベータ版(試験的な機能)の表記に。環境によって不具合が出ることがあり、今後仕様が変わる可能性があります
- 取り込み画面の書き出し説明を「30/60/24fps」に修正。FFmpeg未導入時の案内を「取り込み画面の『まとめてインストール』を押す」に変更
v1.2.0(2026年9月24日)
- 設定画面の「言語 / Language」から、画面の表示を「日本語 / English」で切り替えられるようになりました(読み上げ・VOICEVOXは日本語音声のみ)
- 日本語で使う場合の動作は今までと変わりません
v1.1.3(2026年9月24日)
- 書き出した動画がプレビューより引き(小さく)になる・字幕がプレビューより小さくなる不具合を修正
- 書き出し画面の音量調整が効かない不具合を修正(自動調整のあとに適用するように)
- 切って消した部分に自動ハイライト検出の候補が出て、存在しない場所へ飛ぶ不具合を修正
- 無料デモ版(書き出し1回・透かし入り、それ以外は同じ)を同じ商品ページに追加
v1.1.2(2026年9月24日)
- 初回起動でFFmpegなどをインストールしたあと、アプリを閉じずにそのまま効果音や読み上げ入りの動画を書き出すと「spawn ffmpeg ENOENT」のエラーになる不具合を修正
v1.1.1(2026年9月24日)
- スマホ動画など回転情報の入った動画を取り込むと、配置がずれる・書き出しが潰れる不具合を修正
- 「更新のお知らせ」を設定画面に追加
v1.1.0(2026年9月24日)
- 「見どころメモ」を追加。配信・録画中にキー(既定F9・変更可)を押した時刻を記録し、あとで前後○秒をまとめて区間にできます。OBS(28以降)と連携すると録画の経過時間を正確に取得、OBS以外の録画ソフトでも「手動で計測」で使えます
- 字幕をドラッグすると隣の字幕の端に吸着。字幕の間の「×」で隙間を詰める。「隙間を埋める」で○秒以下の隙間をまとめて詰める
- タイムラインの上にマウスがあれば、直前に何を触っていても Space で再生/停止
- 画像・ロゴ・立ち絵を画面の外まで動かせるように(全身の立ち絵の顔だけ画面に入れる置き方)
- セーフゾーンの表示を見やすく
v1.0.0(2026年9月24日)
- 発売
アプリ用の更新情報
下の枠の中は、アプリが新しいバージョンを確認するために読む情報です。
{
"version": "1.4.1",
"date": "2026-09-26",
"url": "https://sozaiya-dayo.booth.pm/items/8890341",
"notes": [
"書き出す範囲を選べるように(全体 / イン〜アウトだけ / 選んだ区間だけ。完成プレビューも同じ範囲)",
"動画編集ソフトでおなじみのキー操作(J/K/L・Ctrl+K・Q/W・↑↓・Home/End・Shift+I/O・Ctrl+Shift+X・Ctrl+Shift+Z・Ctrl+M)と、設定画面でのキーの自由な割り当て",
"字幕・テロップ・画像のドラッグ中に画面の中央へ吸着するガイド、大きさの数値欄にスライダーを併設",
"タイムラインのズームが再生ヘッド基準に。全画面を「項目ごとの箱+見出し」に統一(テロップの欄はデザイン画面の一番上へ)",
"書き出し前の長さの注意書きが、実際に書き出す範囲の長さで出るように"
]
}